湘南邸宅文化ネットワーク協議会入会のご案内
「湘南邸宅文化ネットワーク協議会」では、邸宅の保存と活用に取組む市民や団体との交流や、会員間の情報交換によって、神奈川県南部及びその周辺地域に数多く残る邸宅文化への理解を深め、その保存活用に向けて地域の人たちが広く手を携え、次代に継承していくことを目指します。
■活動
平成13年10月に小田原で開催しましたシンポジウム「湘南。小田原・箱根の別荘文化を考える」を契機に、シンポジウム・見学会を平成15年1月26日藤沢市において開催し、まらそれに合わせて、設立総会を開催しました。平成16年1月31日には、第2回シンポジウム・見学会を鎌倉市で、第3回目を葉山町、第4回目を大磯町、第5回目を藤沢市にて開催しました。平成19年度には小田原市にて開催する予定です。
■入会申し込み
「湘南邸宅文化ネットワーク協議会」では、当協議会の活動にご賛同いただける会員を募集しております。邸宅の文化や建物に興味のある方なら個人・団体を問いません。皆様のご参加を心からお待ちしております。
団体会員 -10,000円(一口)
個人会員 - 3,000円(一口)
■振込先(三井住友銀行 丸の内支店)
口座番号 245-6657589
口座名称 湘南邸宅文化ネットワーク協議会
◎お問合せ
湘南邸宅文化ネットワーク協議会事務局(担当 池田)
〒113-0024 東京都文京区西片2-18-16
財団法人日本ナショナルトラスト内
tel 03-6303-1110 fax 03-3818-1165
湘南邸宅文化ネットワーク協議会
2006年10月11日
募集C
邸園の保存活用に関する相談窓口のご案内
「戦前に建てられた古い家だけれど、どのような価値があるのか知りたい」「親から相続した懐かしい家を何とか再生して活用したい」…。
かながわ住まい・まちづくり協会(まち協)では、邸園の保存活用と街並み景観の継承を目的に、こうした古い家、懐かしい家等をお持ちの方々を対象とした相談窓口を設けています。
まち協に事務局を置く「邸園文化調査団」のメンバーである学識経験者や建築士、不動産関係者等、歴史的建造物の保存活用に関する経験豊かなスタッフがご相談に対応します。
◎お問合せ:社団法人かながわ住まい・まちづくり協会(担当:渡辺)
〒231-0007 横浜市中区弁天通3-48
tel:045-664-6896 fax:045-664-9359
「戦前に建てられた古い家だけれど、どのような価値があるのか知りたい」「親から相続した懐かしい家を何とか再生して活用したい」…。
かながわ住まい・まちづくり協会(まち協)では、邸園の保存活用と街並み景観の継承を目的に、こうした古い家、懐かしい家等をお持ちの方々を対象とした相談窓口を設けています。
まち協に事務局を置く「邸園文化調査団」のメンバーである学識経験者や建築士、不動産関係者等、歴史的建造物の保存活用に関する経験豊かなスタッフがご相談に対応します。
◎お問合せ:社団法人かながわ住まい・まちづくり協会(担当:渡辺)
〒231-0007 横浜市中区弁天通3-48
tel:045-664-6896 fax:045-664-9359
募集B
邸園の保全再生のための相談支援システム"d+R"
“d+R”は湘南地域を中心に近代和風・洋風建築+庭園・一般的の古家の保全活用を目指して活動する建築・不動産・都市計画の専門家集団です。
最初の成果としては、葉山町において石原慎太郎氏が「太陽の季節」を執筆したという「蔵」を壊さずに新しい所有者に引き継ぐことに成功しました。
また「NPO法人葉山環境文化デザイン集団」や「鵠沼の緑と景観を守る会」、「長谷二丁目街づくり協議会」等の、まちづくり団体と連携できる部分では協力し、古い建物を後世に引き継ぎ、活用してもらえるような仕組みや体制の構築を進めています。
地元の市民組織との協力を通して、古い建物を後世に引き継ぎたいという所有者や、それを所有・利用したいと考える希望者の輪(中古不動産市場)を構築、消費者(買主及び売主)とも一体で活動してゆく事が“d+R”の特徴です。
“d+R”の専門家体制は計画された事業プログラムにより千差万別です。
その中で“d+R”は、具体的な再生プランや事業計画をパッケージにした「(販売)手法=+R方式」によって、歴史的資産や古家を残しつつ、所有者にとっても経済的に魅力のある解決策を、地元・所有者と一緒に模索・提案してゆきます。
藤沢市鵠沼では旧後藤医院(洋館建築)の販売を、鎌倉市小町では古家の販売を、岐阜県池田町では古民家の販売を実施しています。
また、葉山町下山口では土地の細分化を抑止しつつ古家を残していくための事業プログラムも提案しています。
私たちは今後も+R方式によって、近代和風・洋風建築・古家を保全・活用していきたいと考えております。

旧後藤医院/岐阜県池田町古民家
◎お問合せ
d+R 担当:齊藤英典(アース・デザイン 0467-25-2445)
e-mail: earth-d@co.email.ne.jp
website: http://www.earth-d.jp/ http://shounankominka-akichi.earth-d.net/
“d+R”は湘南地域を中心に近代和風・洋風建築+庭園・一般的の古家の保全活用を目指して活動する建築・不動産・都市計画の専門家集団です。
最初の成果としては、葉山町において石原慎太郎氏が「太陽の季節」を執筆したという「蔵」を壊さずに新しい所有者に引き継ぐことに成功しました。
また「NPO法人葉山環境文化デザイン集団」や「鵠沼の緑と景観を守る会」、「長谷二丁目街づくり協議会」等の、まちづくり団体と連携できる部分では協力し、古い建物を後世に引き継ぎ、活用してもらえるような仕組みや体制の構築を進めています。
地元の市民組織との協力を通して、古い建物を後世に引き継ぎたいという所有者や、それを所有・利用したいと考える希望者の輪(中古不動産市場)を構築、消費者(買主及び売主)とも一体で活動してゆく事が“d+R”の特徴です。
“d+R”の専門家体制は計画された事業プログラムにより千差万別です。
その中で“d+R”は、具体的な再生プランや事業計画をパッケージにした「(販売)手法=+R方式」によって、歴史的資産や古家を残しつつ、所有者にとっても経済的に魅力のある解決策を、地元・所有者と一緒に模索・提案してゆきます。
藤沢市鵠沼では旧後藤医院(洋館建築)の販売を、鎌倉市小町では古家の販売を、岐阜県池田町では古民家の販売を実施しています。
また、葉山町下山口では土地の細分化を抑止しつつ古家を残していくための事業プログラムも提案しています。
私たちは今後も+R方式によって、近代和風・洋風建築・古家を保全・活用していきたいと考えております。
旧後藤医院/岐阜県池田町古民家
◎お問合せ
d+R 担当:齊藤英典(アース・デザイン 0467-25-2445)
e-mail: earth-d@co.email.ne.jp
website: http://www.earth-d.jp/ http://shounankominka-akichi.earth-d.net/
募集A
小田原の酒蔵に命を吹き込む出資者を募集しております
小田原まちなかの活性化策として、築120余年(明治15年創建)の小田原最後の酒蔵に命を吹き込む出資者を探しています。
地域の宝を次世代を引き継ぐため、皆さんの力を貸してください。
小田原市民を中心に設立された「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」は、移転のため失われようとしていた酒蔵の譲渡を受けました。酒蔵は120年間、小田原のものづくりの歴史を見守ってきた「小田原の酒蔵の歴史を伝える唯一の遺構」です。この会は、この建物を小田原中心市街地に移築して、街の発展に寄与する施設として次世代に引き継ぐことを目指しています。
出資は一口50万円(一口のみ)とし、酒蔵の移築再生費用と完成後酒蔵の運営を担う組織である「まちづくり会社」に移行する際の出資にも充当します。また、出資に対する利益返還は、街の発展をもって見返りとします。
■振込先
三井住友銀行 小田原支店(862) 普通口座3629363
加入者名「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会 代表世話人 山田敏紀」
■酒蔵の使い道
★なりわい市場・・・仕込み酒の試飲販売、寄木細工の販売、小田原おでんの販売、小田原ちょうちんの販売、小田原ちょうちんペットボトルの販売、小田原ワインの試飲販売、食匠商品の販売など地域商品の市場
★イベントホール・・・コンサート、絵画展、演劇、映画など
★レンタル・・・レンタルスペース、レンタルBOX、レンタサイクルなど
★観光・・・まち歩きのための観光案内所、商店街コンシェルジュセンターなど
■敷地面積
・建坪約30坪の酒蔵が建築可能な土地(50坪程度の駐車場や空き地などの更地)
■敷地場所
・小田原市内で「東海道線と山王川と西湘バイパスと早川」で囲まれた区域内

◎お問合せ:「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」事務局
tel 0465-32-0964 sakakura@machien.net
http://sakakura.exblog.jp/
小田原まちなかの活性化策として、築120余年(明治15年創建)の小田原最後の酒蔵に命を吹き込む出資者を探しています。
地域の宝を次世代を引き継ぐため、皆さんの力を貸してください。
小田原市民を中心に設立された「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」は、移転のため失われようとしていた酒蔵の譲渡を受けました。酒蔵は120年間、小田原のものづくりの歴史を見守ってきた「小田原の酒蔵の歴史を伝える唯一の遺構」です。この会は、この建物を小田原中心市街地に移築して、街の発展に寄与する施設として次世代に引き継ぐことを目指しています。
出資は一口50万円(一口のみ)とし、酒蔵の移築再生費用と完成後酒蔵の運営を担う組織である「まちづくり会社」に移行する際の出資にも充当します。また、出資に対する利益返還は、街の発展をもって見返りとします。
■振込先
三井住友銀行 小田原支店(862) 普通口座3629363
加入者名「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会 代表世話人 山田敏紀」
■酒蔵の使い道
★なりわい市場・・・仕込み酒の試飲販売、寄木細工の販売、小田原おでんの販売、小田原ちょうちんの販売、小田原ちょうちんペットボトルの販売、小田原ワインの試飲販売、食匠商品の販売など地域商品の市場
★イベントホール・・・コンサート、絵画展、演劇、映画など
★レンタル・・・レンタルスペース、レンタルBOX、レンタサイクルなど
★観光・・・まち歩きのための観光案内所、商店街コンシェルジュセンターなど
■敷地面積
・建坪約30坪の酒蔵が建築可能な土地(50坪程度の駐車場や空き地などの更地)
■敷地場所
・小田原市内で「東海道線と山王川と西湘バイパスと早川」で囲まれた区域内
◎お問合せ:「小田原の酒蔵を活かす蔵人の会」事務局
tel 0465-32-0964 sakakura@machien.net
http://sakakura.exblog.jp/
募集@
旧三井守之助別邸[大磯町]を再建・活用する
事業者を募集しております
自ら土地を用意し、建物を再建し、活用しようという事業者を探しております。
■再建活用に当たっての条件(応募要項)
(1)敷地
・ 建物を建設する敷地は、大磯町内とします。
・ 敷地は事業者の責任で用意していただきます。
(2)建物の再建
・ 再建された建物が文化庁の「登録文化財」となるよう、文化財を再現する工事方法をとって頂きます。
(例:
◎保存部材を用い実測設計図を参考として、可能な限り諸室を復元して下さい。その他の諸室は旧三井守之助別邸のインテリアに調和する形で自由に設計してください。
◎外観についても、旧三井守之助別邸の外観イメージで建築して下さい。
(3)建物の用途と復元諸室の公開
・ 飲食・宿泊・宴会・展示・会議等、不特定多数の利用者が、復元した諸室を利用できる用途(有料でも可)として下さい。
・ 上記のような施設以外の場合、本会と協定を締結し、少なくとも外観を一般に公開(有料でも可)して下さい。
(4)応募と選定
・ 応募要項により公募し、活用イメージを提案していただき、応募者と本会との協議の上で決定します。
・ 決定した事業者と本会との間で、建築条件、運営管理条件を協議の上、協定を結んで事業を担保します。
(5)再建工事
・ 設計及び施工に当たっては、本会の指名する専門家と協議の上、進めていただきます。
・建築費用は事業者の責任で用意していただきます。


1階平面/2階平面
※着色した部屋の部材を保存しております。
◎お問合せ:「大磯遺産」保存会
〒255-0003神奈川県中郡大磯町大磯927-12(大磯町商工会内)
tel 0463-61-0871 fax 0463-61-3897
e-mail admin@oiso.or.jp
事業者を募集しております
自ら土地を用意し、建物を再建し、活用しようという事業者を探しております。
■再建活用に当たっての条件(応募要項)
(1)敷地
・ 建物を建設する敷地は、大磯町内とします。
・ 敷地は事業者の責任で用意していただきます。
(2)建物の再建
・ 再建された建物が文化庁の「登録文化財」となるよう、文化財を再現する工事方法をとって頂きます。
(例:
◎保存部材を用い実測設計図を参考として、可能な限り諸室を復元して下さい。その他の諸室は旧三井守之助別邸のインテリアに調和する形で自由に設計してください。
◎外観についても、旧三井守之助別邸の外観イメージで建築して下さい。
(3)建物の用途と復元諸室の公開
・ 飲食・宿泊・宴会・展示・会議等、不特定多数の利用者が、復元した諸室を利用できる用途(有料でも可)として下さい。
・ 上記のような施設以外の場合、本会と協定を締結し、少なくとも外観を一般に公開(有料でも可)して下さい。
(4)応募と選定
・ 応募要項により公募し、活用イメージを提案していただき、応募者と本会との協議の上で決定します。
・ 決定した事業者と本会との間で、建築条件、運営管理条件を協議の上、協定を結んで事業を担保します。
(5)再建工事
・ 設計及び施工に当たっては、本会の指名する専門家と協議の上、進めていただきます。
・建築費用は事業者の責任で用意していただきます。
1階平面/2階平面
※着色した部屋の部材を保存しております。
◎お問合せ:「大磯遺産」保存会
〒255-0003神奈川県中郡大磯町大磯927-12(大磯町商工会内)
tel 0463-61-0871 fax 0463-61-3897
e-mail admin@oiso.or.jp


